急性リンパ性白血病

急性リンパ性白血病(フィラデルフィア染色体陰性)と確定。治療方針が決まる。

病名が確定して、治療方針が決まるまでをざっくりと書いています。質問等ありましたらコメントにお願いします。

病名確定

ドクターより検査の結果が告げられました。

病名はフィラデルフィア染色体陰性急性リンパ性白血病です。骨髄以外への湿潤はありませんが、骨髄の中は90パーセントが白血病細胞らしきものであるとのことでした。

フィラデルフィア染色体陰性というのは、遺伝子異常の有無を表しています。有の場合は陽性、無しの場合は陰性となります。この有無により治療方法が異なり、陽性の方が予後不良といわれています。

治療方針

医者としては、このタイプの白血病では抗がん剤治療だけでは再発率が高い。フルマッチのドナーが見つかれば骨髄移植を勧めるとのことでした。

その日からインターネットで調べる日々です。正直迷いました。ハイリスクハイリターンで副作用も強いからです。移植により死亡もありえるし、治っても思いGVHDが発生する可能性がある。何よりも例え移植しても再発率が下がるだけで0%になるわけではない。

僕の決断は骨髄移植を決断しました。僕の好きな言葉があります。「最善を尽くす」です。だから医者が考える最善の治療を受けようと思いました。

次回から思っていたよりも何倍も辛い、抗がん剤治療がはじまります。

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