急性リンパ性白血病

白血病の発覚から入院まで

2018年12月に急性白血病と診断されました。この記事では発覚の経緯から入院するまでをざっくりと書いています。質問等ありましたらコメントにお願いします。

予兆

体感的な症状としては、スポーツや筋トレをした後に疲れを感じやすくなったかな程度でした。仕事で夜勤があったのでその影響かなとしか思っていませんでした。ただし元々逆流性食道炎でかかりつけ病院で定期的に血液検査をしていたのですが、半年くらいまえから検査数値に異常がありました。白血球が基準値より下(2900)、貧血[赤血球数(362)、ヘモグロビン(12.7)]。

白血球が増すぎると白血病の疑いがあるという知識は、おぼろげながらありましたが白血球が低いと問題という知識はなく、かかりつけ医も様子見でよいとのことでしたので、何となく不安でしたが、特に気にしないようにしていました。定期的に血液検査だけ実施することになりました。

発覚-疑い

その日は診察と血液検査の日でした。いつもと違うのは、数日前から風邪気味で微熱があることぐらいでした。

そして数日後、病院から血液検査の結果が悪いです。すぐに病院に来てくださいと電話が来ました。直ぐに病院に行き、言われたことが「芽球という、普通は出ない数値が出ています。これは通常白血病等などの血液疾患の時しか出ません。血液内科のある市民病院に言ってください。」

市民病院編

後日、市民病院にて詳しく検査。さらに芽球が増えており、白血病の疑いが濃厚と告げられる。今後の治療を考えて、提携している大学病院へ行く事を勧められて、その場で予約してくれた。

大学病院編

大学病院にて、詳しく検査。詳しいタイプは骨髄検査の結果が出るまで分からないが、まず間違いなく白血病。入院して治療が必要と告げられる。あまりの急展開について頭がついていけないが入院の準備をしなければならないとだけ思った。

数日後に入院。骨髄検査の結果が出て、詳しいタイプが分かったら抗がん剤治療を開始することになった。

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