トレーニング記録

プリズナートレーニングを始めるために最適な懸垂バーとマットを購入

プリズナートレーニング導入のため本と懸垂バー、トレーニングマットを導入したので紹介します。

プリズナートレーニング

圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ。

著者ポール・ウェイドは、凶悪犯を収監する監獄を渡り歩いてきた本物の囚人。監獄の中で受け継がれてきた、主に自重を使ったトレーニングマニュアルです。

BIG6と書かれている6種目が取り上げられています。種目はプッシュアップ、スクワット、プルアップ(懸垂)、レッグレイズ(腹筋)、ブリッジ、ハンドスタンド・プッシュアップ(逆立ち)です。

特徴的なのがそれぞれの種目に10段階のステップが用意されているところで、初心者でも無理なく取り組めるようになっています。ここまで体系的に書かれた自重トレーニングの本は存在しないでしょう。

全米ベストセラーの筋肉トレーニング本、スパルタ軍、ローマの剣闘士、そして世界の監獄でひそかに受け継がれてきた究極のメソッドが、ついに日本上陸

懸垂バー

上記写真が購入した懸垂バーです。取付金具を使っての固定もできますが、突っ張り棒のように圧迫して止める形式です。よっぽど反動を使ったりしなければ、突っ張りだけでも十分安定しています。

プルアップの初期のトレーニングは鉄棒ぐらいの高さで使うので、使える場所があるようでしたら、懸垂スタンドよりこちらをお勧めします。皆さん苦戦するホリゾンタル・プルというトレーニングでも高さを変えることによって、負荷を調節できるメリットもあるのでスタンドをお持ちの方も購入してもよいでしょう。値段も安いです。

突っ張り棒形式の懸垂バー

マット

マットはよくある60cmくらいのものだと、腕立て伏せしてもはみ出してしまうので幅広のものがお勧めです。下の商品は幅80cmで使いやすいですよ。

畳むとコンパクトに直せます。

 

ホームトレーニングに最適なケトルベルと最高のマニュアルを購入ホームトレーニングの最適なケトルベルと最高のマニュアルを購入したので紹介。...

 

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

Your email address will not be published. Required fields are marked *

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)